YAML ⇄ JSON 変換
YAML を JSON に、JSON を YAML にブラウザーの中で変換します。入力形式を自動判定し、複数ドキュメントの YAML にも対応、構文エラーは行番号つきで知らせます。
YAML
JSON
使い方
左に YAML か JSON を貼り付けると、右にもう一方の形式が表示されます。自動判定モードではまず JSON として読み、失敗したら YAML として読みます。JSON はすべて正しい YAML でもあるので、この順番で問題ありません。JSON に見える YAML を貼るときは、トグルで方向を固定してください。
YAML は 1.2 のコアスキーマで読みます。そのため yes、no、on、off といった単語が勝手に真偽値になることはなく、文字列のまま残ります。同じマッピングにキーが二度出てくると、黙って上書きせずエラーとして知らせます。--- で区切られた複数ドキュメントは、ドキュメントを要素とする JSON 配列になります。
JSON から YAML への変換では、インデント幅と、入れ子の配列・オブジェクトを一行ずつ書くか(ブロック)、[1, 2, 3] のように一行にまとめるか(フロー)を選べます。"yes" や "1" のように古い YAML 1.1 パーサーが誤読する文字列には自動で引用符が付くので、他のツールでもそのまま読めます。
構文エラーがあると、短い見出しとパーサーが出した元のメッセージ、そして解析が止まった行番号を表示します。貼り付けた内容はブラウザーの外に出ないので、パスワードや社内ホスト名を含む設定ファイルも安心して変換できます。
あわせてよく使われるツール
JSON フォーマッター
JSON を読みやすく整形したり、一行に圧縮したりします。構文エラーがあれば何行目かを教えてくれます。
JSON と CSV の相互変換
JSON の配列を CSV に、CSV を JSON に変換します。区切り文字と、1 行目が列名かどうかを選べます。
SQL フォーマッター
SQL をそろったインデントとキーワードの大文字小文字で読みやすく整形、または一行に圧縮します。MySQL、PostgreSQL、SQLite、SQL Server、BigQuery、Snowflake、Oracle に対応。
表の変換
エクセルからコピーした表を Markdown・HTML・CSV に変換します。貼り付けるだけで三つの形式が同時に出ます。