HTML → Markdown 変換
HTML やコピーした Web ページの内容をきれいな Markdown に変換します。画像やリンクを除き、LLM のトークンがどれだけ減るかも表示。ブラウザーだけで処理します。
HTML またはコピーした Web の内容
Web ページの一部をコピーしてここに貼り付けてください。書式は自動的に HTML として取り込まれます。HTML ソースの貼り付けも可能です。
Markdown
使い方
入力方法は 2 つあります。Web ページの必要な部分を選択してコピーし、左の欄に貼り付けると、ブラウザーが書式付きの内容を HTML として渡してくるので、このツールはプレーンテキストではなくその HTML を受け取ります。あるいは、ソース表示や保存したファイルから HTML のソースをそのまま貼り付けても構いません。どちらでも右側に Markdown が表示され、コピー ボタンが付きます。見出し・リスト・リンク・コード・表はすべて保持されます。
この変換をする最も多い理由は、Web の内容を ChatGPT・Claude・Gemini に渡すことです。ブラウザーから直接コピーしたページには、ナビゲーション、インライン スタイル、トラッキング スクリプト、何重にも入れ子になったタグが付いてきますが、言語モデルにはどれも不要で、その 1 文字 1 文字がコンテキストと料金を消費します。Markdown はモデルが実際に読む構造だけを残して包装を取り除くため、同じ記事が通常は数分の一のトークンに縮みます。結果の下の行には、GPT-4o と GPT-4.1 が使う o200k_base トークナイザーによる変換前後のトークン数が出ます。他のモデルでは少し違いますが、比率はほぼ同じです。
2 つのオプションでさらに減らせます。「画像を除く」は画像タグを丸ごと取り除きます。テキストを読むモデルは画像を見られず、URL はノイズになるだけです。「リンクを除く」はリンクの文字は残して URL だけを捨てます。語句の半分がリンクになっているページでは、これだけで大きく減ります。スクリプト・スタイル・インライン SVG アイコン・コメント・文書ヘッダーは常に削除されます。HTML の表は GitHub 形式のパイプ表になり、表の中の表は Markdown で表せないため文字として平らに展開されます。
すべての処理はブラウザー内で完了します。貼り付けた内容はクリップボード イベントから読むだけでどこにも送信されないので、社内 Wiki やログインが必要な文書も安心して変換できます。とても長いページはトークナイザーが本文を 2 回走査するため少し時間がかかります。100 万文字を超える入力は受け付けないので、先に分割してください。