Markdown → Word 変換
Markdown を見出しスタイル・リスト・表・コードブロックが生きた本物の .docx に変換します。ブラウザーだけで処理し、アップロードはしません。
Markdown
ChatGPT・Claude・Gemini の回答をそのまま貼り付けてください。見出し・リスト・表が Word の書式になります。
ファイルはサーバーに送信されず、ブラウザ内だけで処理されます。
使い方
左に Markdown を貼り付けてダウンロードを押すと、Word・Google ドキュメント・LibreOffice・Pages で開ける .docx ができます。見出しは Word の本物の見出しスタイル(見出し 1、見出し 2 …)になるので、ナビゲーション ウィンドウや自動目次がそのまま使えます。箇条書きと番号付きリストは階層を保ち、表には罫線と網かけの見出し行が付き、コードブロックは灰色背景の等幅フォントで出力されます。
このツールを探す方の多くは、ChatGPT・Claude・Gemini の回答を文書に移そうとしています。回答は Markdown なので Word にそのまま貼ると、見出しの前の ##、太字を囲む **、一行に潰れた表の | 記号がそのまま見えてしまいます。先に .docx へ変換すればこれらの記号が書式になり、ファイル名も最初の見出しから自動で決まります。
段落・リスト項目・表のセル内の太字、斜体、インラインコード、リンク、取り消し線は保持されます。画像はダウンロードせず、代替テキストを斜体で残します。Markdown 内の生 HTML は文字だけが残ります。引用は左に線のある字下げ段落に、区切り線は細い線になります。
PDF が必要なら、できた .docx を Word や Google ドキュメントで開き、そこから PDF として保存または印刷してください。ブラウザーが直接作る PDF は見出し構造・フォント・ページ配置が崩れますが、ワープロが作る PDF はすべて保たれます。入力した Markdown はサーバーに送られず、ブラウザー内でファイルに組み立てられてダウンロードされるだけです。
あわせてよく使われるツール
マークダウン プレビュー
マークダウンを入力すると、実際の見た目をその場で確認できます。変換された HTML のコピーもできます。
HTML → Markdown 変換
HTML やコピーした Web ページの内容をきれいな Markdown に変換します。画像やリンクを除き、LLM のトークンがどれだけ減るかも表示。ブラウザーだけで処理します。
文字数カウント
スペースを含む文字数と含まない文字数、単語数、行数、段落数、UTF-8 のバイト数をまとめて数えます。文字数制限に合わせたいときに。
PDF テキスト抽出
PDF から文字を取り出して、コピーするか .txt ファイルとして保存します。ページごとに行を組み直し、必要ならページの区切りも入ります。処理はすべてブラウザー内です。