画像トリミング

写真の上で選択範囲をドラッグして必要な部分だけを切り出します。1:1・4:3・16:9 や任意の比率で固定し、JPG・PNG・WebP で保存。ブラウザーの中だけで処理します。

ブラウザ内だけで処理

ファイルはサーバーに送信されず、ブラウザ内だけで処理されます。

使い方

画像を読み込むと、その上に選択範囲が表示されます。範囲をドラッグして移動するか、8 つのハンドルをドラッグして大きさを変えてください。画像の下にある X・Y・幅・高さの欄は元画像基準の正確なピクセル値を示し、数値を直接入力して精密に切り出すこともできます。数値と選択範囲はどちらを変えても連動します。

結果を決まった枠に収める必要があるときは比率を選びます。プロフィール画像や商品サムネイルは 1:1、動画のサムネイルやスライドは 16:9、ストーリーや縦動画は 9:16、一般的な写真プリントは 4:3 か 3:2 がよく使われます。それ以外は「カスタム」を選び、リンクプレビュー用の 1.91:1 のように入力してください。比率を固定するとハンドルを動かしても形が保たれます。

切り出しは縮小表示ではなく元のピクセルに対して行われるので、4000 ピクセルの写真でも選択範囲内の解像度はそのまま残ります。保存形式は既定で入力と同じです。可逆や透明背景が必要なら PNG、最も小さいファイルが欲しければ WebP を選んでください。JPEG と WebP は品質 92 で保存されます。EXIF に回転情報がある写真は正しい向きで表示され、見えたとおりに切り出されます。

ファイルはアップロードされません。最終のエンコードまですべてブラウザーの中で行われ、50MB までの画像を受け付けます。

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