IPアドレス確認
インターネットから見えるグローバルIPアドレスを表示します。ブラウザがすべてのサイトに伝えている情報(ユーザーエージェント・画面サイズ・タイムゾーン・言語)も確認できます。
サーバーに問い合わせ中…
ブラウザがすべてのサイトに伝えている情報
ブラウザから読み取った値です。当サーバーには送信されません。
使い方
一番上の数値が、インターネットから見えるあなたのグローバルIPアドレスです。パソコン自身はこの値を知りません。ipconfig や ifconfig に出るのは、たいていルーターが割り当てた 192.168.0.12 のようなプライベートアドレスだからです。グローバルアドレスを知るには、自分のネットワークの外にいる誰かに教えてもらう必要があります。このページはサーバーに問い合わせ、サーバーは接続の送信元アドレスをそのまま返します。それ以外の中身は一切見ていません。
IPアドレスから分かることは、思われているより少なく、それでいて安心できるほど少なくもありません。契約している通信事業者はほぼ確実に分かり、公開されている位置情報データベースを通せばおおよその場所も出ます。ただし市区町村レベル、ときには国だけで、しかも実際にいる場所ではなく事業者が回線をまとめて出している地域が表示されることもよくあります。一方で氏名・住所・閲覧履歴はアドレス自体には含まれません。アドレスと契約者を結び付けられるのは事業者だけで、多くの国ではそれにも法的手続きが要ります。携帯回線や CGNAT を使う回線では数千人が同じアドレスを同時に共有するため、アドレスは人ではなく回線を指しているにすぎません。
方式は二つが併用されています。IPv4 は 203.0.113.7 のような形で、すでに枯渇したためこれほど共有が進みました。IPv6 は 2001:db8::1 のような形で、機器ごとに配っても余るほど潤沢です。ここに IPv6 が表示されているなら、今回の接続では IPv6 が優先されたということで、同じ端末が IPv4 しか受け付けないサイト向けに IPv4 アドレスも持っていることがよくあります。家庭回線のアドレスは変わることもあります。ルーターを入れ直したり一両日たつと新しいアドレスになる事業者が多く、先週メモしたアドレスが今は隣家のものかもしれません。
アドレスの下に並ぶ値はすべてブラウザから読み取ったもので、サーバーには送られません。ユーザーエージェント文字列、画面とウィンドウのサイズ、タイムゾーン、優先言語は、普通のウェブページを開くたびに送信されるか読み取られています。一つ一つは他愛のない情報ですが、束ねると指紋になります。クッキーがなくても複数のサイトで同一人物と見分けられるほど、組み合わせが一意になることが少なくありません。トラッキングスクリプトが何を手にしているのかを理解する一番早い方法は、自分の値を実際に目で見ることです。
照会するのはアドレス一つだけで、それもここに表示するためです。保存もログ記録もせず、誰なのかを調べることもしません。ファイルは送信されず、下のブラウザ情報はブラウザ内で読み取られてそこに留まります。
あわせてよく使われるツール
DNS レコード検索
ドメインの A・AAAA・CNAME・MX・NS・TXT・SOA レコードを、公開リゾルバーに直接問い合わせて TTL 付きで表示します。
SSL証明書チェッカー
HTTPSサイトの証明書を確認します。発行者、有効期限までの残り日数、証明書が対象とする名前、ネゴシエートされたTLSバージョンを表示します。
WHOIS 検索
ドメインの登録情報を検索します。レジストラ、登録日と有効期限、ネームサーバー、ステータスコードを、実際に応答したレジストリの原文のまま表示します。
タイムゾーン変換
日時を世界のどのタイムゾーンにも変換します。UTC からのオフセットと勤務時間内かどうかを表示し、複数の都市すべてに都合のよい会議時間もひと目で探せます。